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朝起きたら正座する

朝起きたら、その場で30秒ほど正座してみましょう。
背中をピンと伸ばして正座することにより、睡眠状態にあった脳への血流が促進されて覚醒状態になるため、スッキリと目覚められます。
また、この正座を習慣化することにより、背骨のゆがみが改善され、腰痛や肩こりの予防・改善にもつながります。

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みかんの白いスジを食べる

みかんの実を包む薄い袋のまわりについている白いスジは、パサパサして食べづらいため捨ててしまう人が大半です。
しかし、この白いスジには食物繊維やビタミンのほか、柑橘系に含まれるポリフェノールの一種「ヘスペリジン」が、豊富に含まれています。
「ヘスペリジン」には、毛細血管を強化する作用があり、血流改善効果、冷え症予防効果、便秘解消、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用などもあることがわかっています。
実から皮まで、栄養の宝庫と言われるみかんですが、特に白いスジは捨てずに食べるようにしましょう。

片鼻呼吸をする

人間は無意識のうちに交互に片鼻呼吸をしていますが、これを意識的に行うことにより、左右の脳に酸素がバランスよく行き渡るため、頭がスッキリして顔の血流も良くなります。
右手の親指と薬指を両鼻の脇に当て、左の鼻から息を吸い込み、薬指で左鼻を塞いで右鼻から息を吐きます。次に右鼻から息を吸い込み、親指で右鼻を塞いで左鼻から息を吐きます。
左右一回ずつをワンセットとして、10回から20回繰り返してみましょう。
頭がスッキリして目の疲れが和らいだり、自律神経を整える効果も期待できます。

朝食前に散歩をする

朝の散歩は、心も身体もリフレッシュし、血行も良くなって新陳代謝が促進されるなど、大きな健康効果があります。
特に朝食前の散歩は、胃の中が空の状態で行うため、体内の余分な脂肪が燃えやすくダイエット効果も期待できます。
散歩の後は、気分がスッキリし、朝食がおいしく食べられます。
ただし、朝食前に散歩をする場合は、夜間の発汗で血液が濃くなっているため、出かける前に水分の補給を忘れずに行ってください。

ガーゼマスクでクーラーによる喉の乾燥を防ぐ

暑くて寝苦しい夜、つい一晩中クーラーをつけたままになってしまうことがあります。翌朝、目が覚めると喉がカラカラに渇いて、時には痛みを感じることもあります。
除湿された冷たい空気を一晩中吸い込むことにより、喉の粘膜が乾燥して炎症を起こすのが原因ですが、このような症状は口呼吸の癖がある人や、いびきをかく人によく見られます。
これを防ぐには、クーラーのつけっぱなしを避けることはもちろん、ガーゼのマスクをして寝ると効果的です。
すでに痛みを感じている人も、鼻の部分は覆わないで、口の部分だけ厚めのガーゼのマスクをつけて寝てみてください。

冷たい手をぬるま湯につける

真冬の水仕事などで冷たくなってしまった手は、血行が悪くなっている状態ですが、放っておくと痛みを感じたりしもやけになったりします。
この冷たい手を素早く温めるには、体温くらいのぬるま湯につけるのが最適です。一気に血行が良くなり、動きづらかった指先も動くようになります。
雪遊びをして冷たくなってしまった子どもの手も、ボールなどに入れたぬるま湯につけてあげてください。また、つけた後の手は、水分が残らないようによく拭いておきましょう。


柿を食べる

柿には、驚くほどの栄養素が含まれているため、昔から「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われてきました。
ビタミンCはみかんの2倍も含まれており、柿1個で1日に必要なビタミンCが摂取できてしまいます。ビタミンAも豊富に含まれているので、美肌効果、風邪予防効果があります。
柿に含まれるタンニンやカロチン、ペクチンにはコレステロール値を下げ、動脈硬化を予防する効果があります。利尿作用のあるカリウムも豊富に含まれ、血圧を低下させる効果があります。
また、タンニンには血液中のアルコールを外に排出する働きがあるため、お酒を飲む前に柿を食べると二日酔いの予防になることも良く知られています。

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